設計から施工まで

おくやま建設では、設計から施工までワンストップで家づくりを行っています。
トータルで請け負うことで、完成を見据えた無理・無駄のないご提案ができ、スムーズな施工が可能となります。

また、デザインへのこだわりやご要望を実現することはもちろんのこと、
私たちは「島の環境に合わせた家づくり」を大切にしています。

家の健康を保ちながら、末永く快適に住んでいただくためには、
設計の段階から島の環境を踏まえた施工を行うことが重要だと考えます。

設計担当も施工担当も、従業員全員が常に島の環境に応じた施工内容を話し合い、
最適な施工をご提案しています。

断熱工事

おくやま建設が自信をもってお勧めするのは、セルロースファイバーによる断熱施工工事です。
セルロースファイバーは、狭い場所にも隙間なく充填することができることから気密性に優れ、断熱性・遮音性に高い評価を持ちます。また、防火・防虫性能をも併せ持ち、家の健康維持を内側から支えます。

ポイント①省エネ効果

一般的な断熱方法として、グラスウールやウレタンフォームなどの固形の断熱材を詰める方法があります。こういった断熱材を使用した場合、素材や建物の構造上、どうしてもわずかな隙間が生じてしまい、そこから熱が逃げてしまったり、湿気がたまり内部結露の要因となります。
おくやまの断熱工事では、セルロースファイバーを吹き込む工法を採用。隙間なく断熱材を吹き込むことができるため、気密性が高く、最大限の断熱効果が得られます。実際に施工したお客様からも、光熱費があまりかからないと言われることが多いです。

ポイント②防虫・防カビ

セルロースファイバーはホウ素が添加されているため、高い防虫性と防カビ性があります。床下や壁の間に防虫成分を隙間なく吹き込むことになりますから、シロアリやゴキブリなど、害虫に悩まされることの多い島の環境に最適な断熱施工と言えます。
なお、セルロースファイバーの防虫成分は人体への影響はありません。小さなお子さんやペットがいるご家庭でも、安心してお使いいただけます。

ポイント③環境に配慮したエコ素材

セルロースファイバーの原材料は、未出荷となった新聞紙です。いずれ建物を解体することになった際も、セルロースファイバーは解体後にリサイクルして使用することもできます。

地質調査

建物を建てるときにまず行われるのが地質調査です。 建設予定地の地盤の硬さや土の構成などを調査して、地盤の状態を判断します。
おくやま建設では、島内で唯一※、一般の木造住宅に広く用いられる『スウェーデン式サウンディング試験』を行っています。(※2020年1月現在)
地盤沈下の対策となる情報を提供し、 安定した施工方法をお勧め致します。